HOME>オススメ情報>通いやすい学校探しと入学までの準備について

入試は面接重視

絵コンテ

マンガ専門学校は一般的な高校や大学の課程とは違って、各種学校というカテゴリになり、修業年限や入学から卒業までのスケジュールは学校によって異なります。まずはパンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに参加したりして、授業内容やイメージなどを確かめておきましょう。途中で通えなくなっては時間と費用の無駄なので、通いやすさも大切なポイントです。入試は面接が重視されるケースが多く、特別な受験勉強は必要ありません。常識的な受け答えができて、マンガへの情熱があれば問題ないでしょう。あとは学費をどうするのか、事前にしっかりと計画をたてておくことが大切です。

授業時間やコース

原稿

マンガ専門学校には全日制・夜間制・通信制などの種類があります。また学校によっては週末だけ開講される講座や、曜日と時間を選べる講座も用意されています。平日の昼間に通学できない場合は、夜間制や通信制を選ぶのもひとつの方法です。働きながら学んだり、他の学校と掛け持ちしたりすることも可能ですし、アルバイトも禁止されていないのが普通です。また各種奨学金を受けられる場合があるので、学費に困った時は相談してみるとよいでしょう。

スキル以外のメリット

描く人

マンガのスキルを身につけることが専門学校に通う最大の目的ですが、その他にもいろいろなメリットがあります。たとえば高卒資格や大卒資格を取得できる専門学校もあります。多様なファンを納得させるマンガを描くには、一般教養が必要不可欠といえます。また講師陣を通じて業界人と顔見知りになったり、受講生同士が切磋琢磨してレベルを高めあったりすることもできます。ひとりで投稿や持ち込みを続けるよりも、専門学校に通うことで新たな道が開ける可能性があります。

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